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kipas 皆画展 #9 開催中 申し込みも受け付け中~!

9th キットパス皆画展
2026年2月1日〜2027年1月31日

すべてのひとに、楽がき文化を!
〜誰もが必要とされ 役に立って働ける「皆働(かいどう)社会」をめざして〜

キットパス皆画展とは
同じ大きさの規定のキャンバスにキットパスを画材として使用(一部でも可)して、
プロのアーティスト、アマチュアを問わず、世代を超えて、0〜90歳を超える方に
幅広く参加いただいています。
日本理化学工業は、すべてのひとに楽がき文化を広める活動の一つとして、自由に表現する喜びとともに、自分の作品が誰かに喜ばれたり、気に入った作品で誰かを応援することもできる、「皆働(かいどう)社会」の理念が真ん中にある「皆画(かいが)展」を行なっています。

川崎市の会場で通年展示を行いながら、全国各地の展示協力会場へ、一部の作品の移動展示を行なっていきます。旅する作品に選ばれる楽しみも増えております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

キットパスとは?
スムーズな描き心地と鮮やかな発色が特長の筆記具。窓ガラスや鏡などツルツルした
浸透しない平滑面に描いて水拭きで簡単に消せます。水で溶かせば水彩画も
楽しめます。お米からとれるワックスが原料です。

日本理化学工業では、1960年から障がい者雇用を始め、現在、社員の約7割は
知的障がいのある社員たちで、チョーク製造のほぼ100%を彼らだけで稼働しています。
健常者・障がい者にかかわらず、誰もが必要とされ、役に立って働ける「皆働(かいどう)社会」の実現を会社のミッションとして活動をしています。